ノグチ雑記

自転車が好きな情報系田舎っぺ学生のテキトーな雑記

受験

今日はある大学の編入学試験に受けてきた。推薦入試で。

 

 
4月の三者面談で推薦を貰えることを知って、それで推薦で行こうと決めた。
 
推薦といっても口頭試問があるタイプのやつでこれが重要だと思う。
 
以下に今日の様子を書き連ねる。
8時半くらいから受付が始まった。
受付を済ませて待合室で待たされ、9時ごろに各学科の待合室に移動して、順に面接が始まった。
 
付き添いの人に「それではどうぞ」と言われて、部屋に入るところから面接スタート。
 
コンコン
(はーい)
失礼します!
 
部屋に入ると、荷物置き場に荷物を置くように言われ、席に着くように指示される。
 
「それでは名前を教えてください。」
はい、長野工業高等専門学校 の〜〜〜です。
 
「では先ず、本学を志望した理由を…」
はい、わたしは人間の生活云々…
 
「具体的にどのようなものを作りたいと考えていますか」
はい、日常生活に欠かせないテレビ冷蔵庫掃除機などの家電機器をネットワーク上で云々…
 
「得意科目と不得意科目を教えてください」
プログラミングが得意です。
「でも、成績表だと…クスクス」
あ、はい…、逆に苦手な科目は物理です。
「なるほど。」
 
「卒業研究は何をしていますか」
はい、外耳道電極云々…
みんな首を傾げていた。
ここまでは予想どおりで、研究と専攻の関連とか聞いてくるかと思っていたが、まったく興味なさそうな感じでサラッと流された
 
「英語は得意ですか」
はい、英語は好きです。
自分の研究を世界に広げるためには云々…
 
「分かりました。それでは机の上にある紙のうち英語が書かれたやつをみてください。」
「先ずは目で追って読んでください」
1分ほど経つ
「では音読してください」
音読する。
内容は講義でにおいてノートをとることの目的みたいな話
「では訳してください」
5分ほどで訳す。
黙読の時点で何と無く内容を把握したが、テンパって頭が真っ白になりしどろもどろな和訳を言ってしまった。途中、わからない語句があったので聞いた。
結局テンパって半分くらいでタイムアップ。
この時点で終わったと思った。
 
「次に数学の問題と計算用紙を見てください」
問題用紙をめくる。
問題は2問で、極値の計算と連立方程式を行列でやるやつ。とても簡単だった。
 
「では、計算用紙に問題も解いてください。特に解き方について…」
ここで問題を時始めたが、極値の問題は自身がなかったのでパスして連立方程式を先に解いた。
 
1分半程度経つ
 
「止めてください、では二つ目の問題から説明してください。」
はい、これは行列を用いて云々…
 
極値の問題はできていないようですが解き方などはパッと見てどうですか」
10秒くらい考えて、分かって説明しようとした時に
「はい、分かりました。数学は以上です」
 
もうこの時点で不合格を確信した。
 
「最後に自己PRなどあったらお願いします」
はい、わたしの長所は忍耐力と集中力です。長野高家のj科では非常に多くの云々…
 
「クスクス」
「他に何か聞きたいこととか…ないようなのでこれで終わります」
 
はい、ありがとうございました。
 
部屋を出ると付き添いの人に帰るように指示される。
 
時間にして20分ほどだった。
正直、英語の時点でほぼ落ちたと確信したし、それを数学でとどめを刺した。
 
親に電話して迎えきてもらった時、親への申し訳なさと後悔で泣いた。
 
午後はお母さんが新潟の神社に連れてってくれた。自分は専攻科に集中できますようにってお願いした。
お母さんは多分、合格をお願いしてたけど、絶対に落ちてるからすごく申し訳ない。。。
 
こんなこと書いてたらまた涙が出てきた。
 
10000%落ちてるから、ここでしっかり切り替えて来週の専攻科そしてそのあとの学科試験に全てをかける勢いでこう。